ユダユさん、32歳のお母さんと33歳のお父さんは、結婚後、自然な方法で子どもを授かり、幸せな家庭を築く計画を立てましたが、うまくいかず、不妊治療のために医師に相談することに決めました。
不妊治療を医師に頼る決断
「結婚してから約4年間子どもを授かろうと努力しましたが、結果は出ませんでした。私も夫も子どもが欲しくて、両家の家族も孫を抱きたいと思っていたので、医療の力を借りて治療を受け、子どもを授かる方法を教えてもらうことに決めました。」
初めての不妊治療相談でICSIをすぐに行うべき?
「3病院の不妊治療センターに来る前に、知人の紹介である民間病院の医師に相談しました。ICSI(顕微授精:最良の精子を1つ卵子に注入して体外受精を行う方法)を勧められましたが、そちらではまずIUI(子宮内人工授精)を勧められました。医師の指示に従い、1回目は成功せず、2回目も失敗し、3回目にICSIを行いましたが、結果は出ませんでした。とても悲しく、落ち込み、疲れてしまい、一旦休むことにしました。」
しかし最終的に3病院の不妊治療センターを利用する機会を得ました。
パヤタイ3病院でのICSIは初回で成功
「偶然にも、パヤタイ3病院の不妊治療専門看護師のワンニーさんとクルティダー・サップスマットチャイ医師に出会えたことは幸運でした。夫の父が結石の手術でこの病院に来た際、不妊治療センターがあることを知り、センターの受付で相談しました。最初にワンニーさんに声をかけられ、相談内容を聞かれ、クルティダー医師を紹介されました。
最初は失望したばかりで治療を決めていませんでしたが、ワンニーさんが個人のLINEを教えてくれて、疑問や問題があればいつでも相談できると言ってくれました。帰宅後、ICSIの情報やレビューを調べ、ワンニーさんに何度も相談しました。質問にはすべて迅速に答えてくれて感動し、クルティダー医師と再度ICSIに挑戦することに決めました。医師はとても優しく、冷静で、疑問や不安にすべて答えてくれたので、安心して信頼できました。」
ICSIの過程で進捗を逐一把握
「治療を決めてからは、身体検査、卵巣刺激、採卵、精子採取、胚の作成、胚移植と進みました。治療中、センターのスタッフは常に丁寧にアドバイスとケアをしてくれました。特にワンニーさんには感謝しています。ある時、胚移植後に膣から血の塊が出て驚き、ワンニーさんに写真を送って相談しました(笑)。彼女は落ち着くように励まし、心配しなくて良いと教えてくれたので安心できました。一人で不安を抱えずに済み、とても感動しました。
また、胚ができた時には、科学者チームと直接話す機会があり、進捗をLINEで逐一報告してもらいました。胚の数や性別などすべての情報を教えてもらい、希望と自信が持てました。」
長い待ち時間の後、ついに新米の親に
「今はすべてが成功し、とても嬉しいです。長く待ち望んでいた子どもは女の子です。最初は双子を希望していましたが、体調の関係で医師から1個ずつ移植するよう勧められました。もし流産した場合はすべて失うことになるので、医師の言葉を信じました。現在、男の子の胚が1個残って凍結保存しています。」
子どもを望む人へのアドバイス
「子どもが欲しい、早く妊娠したいけれど不妊の問題がある方は、ぜひ心を開いて医師に相談してみてください。どこに行けばいいかわからない、ICSIを受けたいけどどこでできるかわからない場合も、3病院の不妊治療センターは良い選択肢です。私はすでに多くの人に勧めており、彼らも妊娠に成功しています。大変なこともありますが、自分の体を大切にし、無理をせず、良い食事と休息をとることが成功の鍵です。今日の成功は、医療チームと看護師の皆さんの丁寧なケアのおかげです。」
